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登山用リュック(ザック)の選び方!目的別リュック選びのポイント!

登山用リュック(ザック)選びをする時に初心者の皆さんや今までやってきたけど、特にデザインだけで選んでいたという方も多くはないと思います。

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・登山用リュックを探しているけど、どのようなリュックを選べばいいの?
・登山用リュックの大きさはどのぐらいが適しているの?
・自分の体に合ったバッグの選び方って?
・目的別にリュックをいる選ぶポイントってあるのかな?

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このようなお悩みを抱えているうちに登山やその他のアウトドアにお出かけするのに億劫になってきてしまい、結局チャレンジしないまま終わっている方も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みをお抱えの方は今回の「登山用リュック(ザック)の選び方!目的別リュック選びのポイント!」と題した私のブログを読んでいただければきっとお悩みが解決して「スッキリ」すること間違いなしです!

それでは、早速ご紹介をしていきます。

登山用リュック(ザック)を選ぶ際の重要事項

登山用リュック
Hermann TraubによるPixabayからの画像

一般的に登山用のリュック(ザック)の選び方として大きく2つのポイントが重要だと考えられています。

その大きな二つのポイントはこちらです。

・自分の体に合ったリュック(ザック)を選ぶ
・目的や用途別に適切な容量のリュック(ザック)を選ぶ

これは、非常に重要なことでこの条件をおろそかに考えてしまうと、疲労感を増してしまったり、体を壊してしまう原因になったり、必要な荷物が入れられなくなってしまったりすることが考えられます。

納得いくまでフィッティングして自分に合ったリュック(ザック)と出会うまで続けることが重要になってきます。

登山用リュック(ザック)の選び方【形状】

トレッキングリュック(ザック)
Ales KrivecによるPixabayからの画像

自分好みの登山用リュック(ザック)の選び方で重要になってくるのが形状になるかと思います。登山用のリュック(ザック)には大きくわけて2つのタイプに識別できます。

また、形状の違いによって使用用途や目的も変わってきますのでしっかりとチェックしておきましょう。

・パネルローディング式
・トップローディング式

それではこの二つがどのようなものかご説明していきますね!

パネルローディング式

パネルローディング式はファスナー部分がバックの上側を弧を描くように取り付けられているもので、開けると背中側でないほうが垂れ下がってきます。

このたれ下がりの部分が「パネル」と呼ばれます。そして、荷物を積めこんでパッキングしていくことを「ローディング」と呼びます。

それでは、パネルローディング式の特徴を上げていきます。

・チャックの開口部が大きい
・容量が小さいものが多い
・チャックの開け閉めがすぐできる

これらの特徴から言えるのが、パネルを開けるだけで荷物を出し入れしやすく開口部もチャックで大きく開くので大きな荷物も入れやすくなります。

お子さん向けの登山用バック(ザック)では間違いなくこのタイプのほうが使いやすいと思います。

また、ちょっとした登山やハイキングやトレッキングなどにもこのタイプの登山用バック(ザック)を選ぶのが得策かと思います。

トップローディング式

上部に雨ぶたがついており、この雨ぶたを外して開き、荷物を出し入れするようなタイプの登山用リュック(ザック)の事をトップローディング式といいます。

上部の雨ぶたを開くと巾着のようになているタイプやチャックになっているタイプのものをあります。

それでは、トップローディング式の特徴を上げていきます。

・バックの上に雨ぶたがついている
・バックと雨ぶたの間に物が挟める
・開口部が巾着とチャックのものがある

これらの特徴からいえるのが、トップローディング式の特徴的な雨ぶたのおかげでちょっとやそっとの雨ぐらいであれば登山用リュック(ザック)の中の荷物が濡れずに済みます。

そして、バックと雨ぶたの間に濡れたレインウェアーやタオルなどといった衣類なども挟み込むことができるので天候の変わりやすい山では特に重宝する登山用リュック(ザック)になります。

開口部が巾着のものとチャックの物が最近では売られています。巾着のほうが水分の入り口がより狭くなるのでより濡れずらいという特徴があります。チャックは開け閉めが楽であるというメリットがあります。

それぞれ、使用しやすいタイプを選ぶといいでしょう。

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登山用リュック(ザック)の選び方【サイズ選び】

ハイキングリュック(ザック)
Free-PhotosによるPixabayからの画像

登山用リュック(ザック)は大きく分けると3タイプの容量に分けることができます。

小型リュック(ザック)
一般的に25リットルまでのリュック(ザック)を指します。

・中型リュック(ザック)
一般的に30リットル~45リットルまでのリュック(ザック)を指します。

・大型リュック(ザック)
一般的に50リットル以上のリュック(ザック)を指します。

それでは、それぞれの容量がどの様な用途や目的に向いているのかを詳細に説明していきます。

小型リュック(ザック)

小型リュック(ザック)はいろいろな場面で使用できるタイプが多いです。それでは、どんな目的や用途に向いているかポイントを紹介します。

・タウンユース(普段使い)
・日帰りトレッキング
・山小屋泊
・デイキャンプ
・沢登り
・ハイキング
・低山登山
・短期旅行

使い勝手がよく、普段使いにも適しているため、様々なメーカーからおしゃれなモデルなども豊富に販売されているものが多い大きさになります。

比較的、パネルローディングのタイプが多い大きさとなっています。

中型リュック(ザック)

中型リュック(ザック)はちょっとした遠出などでも結構、物が詰め込めるタイプのリュック(ザック)になります。

どんな用途や目的に向いているか選ぶ時のポイントをご紹介します。

・日帰りトレッキング
・山小屋泊
・低山登山
・キャンプ
・沢登
・登山
中期旅行

このタイプになるとサイドベルトも標準装備になっていることが多いので、これを締めこむことによって少ない荷物でもバランスよくパッキングができるので体に変な負荷がかかるのを抑えてくれます。

そしてこのサイズよりウェストハーネス(腰ベルト)がガッチリとした完璧に固定するものになってきます。肩と腰を使って背負うことができるので体への負担が少なくなります。

大型リュック(ザック)

大型リュック(ザック)は長期間の外泊をするような際に沢山の荷物や大型の荷物を詰め込むのに向いているリュック(ザック)になります。

どんな用途や目的に向いているのか選び方のポイントをご紹介します。

・テント泊1泊以上
・長期縦走
・長期旅行

非常にたくさんの荷物が入るタイプになります。非常に作りも上部になっているものが多く、お値段のほうも少し高いものが多いです。

10㎏以上の荷物を入れることが多くなると思いますので、他の大きさのリュック(ザック)に比べるとより一層自分の体にフィットするタオイプを選ばれることをおすすめいたします。

また、背面長が調整できるタイプの物やサイズ調整ができるものも販売されていますのでフィッティングの際にはそれらもしっかりと調整したうえでフィッティングしてください。

ポイントを再度チェック!

登山用リュック(ザック)
Free-PhotosによるPixabayからの画像

皆さん、いかがでしたか?

たかが登山用リュック(ザック)と思って、選び方を間違ってしまうと思わぬケガや事故などにつながる可能性も非常に高いです。

そうならない為にも、重要なチェックポイントをしっかりと守って選ぶようにしてください。

・自分の体に合ったリュック(ザック)を選ぶ
・目的や用途別に適切な容量のリュック(ザック)を選ぶ

これからの登山には最高のシーズンを楽しいものにするためにも、上記の内容をしっかりと頭に入れて選んでくださいね。

そして、今まで挑戦できなかった方たちは今シーズンに是非とも山登りやトレッキングなどのアウトドアを満喫してほしいです。

それでは皆さんが最良のリュック(ザック)と出会い、気持ち良い登山やトレッキング、キャンプを満喫できることを心より楽しみにしています(^^♪

ABOUT ME
Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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