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カブトムシをキャンプ場【関東】で捕まえよう!秘密の仕掛けも教えちゃいます!

さあ、梅雨も本番で雨がたくさん降って、木々の新芽がより一層濃い緑色に変わりつつあります。そんな梅雨が明けると一気に夏本番です。梅雨でたくさんの水分を補給した木々から甘い樹液がタレ流れ、山々を飛び交う昆虫たちがその香りにつられ、新鮮な樹液を求めて乱舞します。その中でもとりわけ人気な昆虫がカブトムシです。今回はそんなカブトムシを捕まえることが可能な関東のキャンプ場を「カブトムシをキャンプ場【関東】で捕まえよう!秘密の仕掛けも教えちゃいます!」と題してご紹介します。

道具を揃えよう!

カブトムシを採取するのにどのような道具を揃えればいいのかわからない。そんな方もきっと多いはずです。幼少のころからカブトムシ取りにたけていた私は虫かごだけで充分でしたが以下のものを準備するといいでしょう。
・虫かご
・虫取り網【長いもの】
・虫よけスプレー【マダニにも対応】
・秘密のエサ仕掛け【後程紹介します!】
・ヘッドライト【夜に攻める場合必要です。】

服装などの装備はしっかりと!

服装などの装備は暑いからと言って、半ズボン・半袖にサンダルといったラフな格好でいくのは危険も伴うのでやめるようにしましょう。以下のような装備がよろしいかと思います。
・薄手の長袖
・長ズボン
・靴(スニーカーなど)
・軍手
・帽子
・タオル
タオルは首に巻いておき首周りに虫が落ちてきた時や虫に指されることを防ぐことができます。

秘密のエサ仕掛け!

それでは、秘密のエサ仕掛けを教えちゃいますね。まず、以下のものを準備してください。
・バナナ(賞味期限前の黒っぽいやつでも問題ありません)
・お酒(日本酒・焼酎)
・砂糖(三温糖でも上白糖でもOKです)
・ストッキング(ママや彼女の電線したやつで構いません)
・バニラエッセンス
・ジップロック
こちらの準備ができましたら早速、調理に取り掛かります。

調理のコツを伝授!

それでは、調理のコツを伝授していきますね!
1:バナナは手でちぎってもいいですし、包丁で2~3センチにカットしていってください。
2:ジップロックにカットしたバナナを入れてください。
3:お酒と砂糖を適当に入れてください。
4:バニラエッセンスは2~3滴たらします。
5:ジップロックを閉じてモミモミと潰してください。
6:サラサラではなくドロドロになるようにしてください。
7:サラサラの場合は少しバナナで調整してください。
8:1日であれば常温で保管、1週間など期間が長い場合は冷蔵、または冷凍で保管し、使用する前日に出すようにしましょう。
9:使用する際にはストッキングに入れて木の枝にくくりつけてください。
以上が秘密のエサ仕掛けになります。

選ぶキャンプ場のポイントは?

それではカブトムシを捕まえる時のキャンプ場のポイントをお教えいたします。まずは、カブトムシが好む木がクヌギやニレ、カシ、ナラなどの広葉樹の樹液を好みなます。できましたら、そんな木々が生い茂っているキャンプ場を選ぶようにしましょう。それでは、私のおすすめするキャンプ場をお教えしますね!

軽井沢キャンプゴールド【長野県】

軽井沢キャンプゴールドは甲信越になってしまうかもしれませんが、私も実際にカブトムシを捕まえた経験があるキャンプ場です。川沿いに桜の木があります。その木に仕掛けをぶら下げていると、翌朝にはあら不思議カブトムシがしっかりとくっついていました。桜の木は一般的にはカブトムシが来る木とは知られていませんのでねらい目かもしれません。

ビッグホーンオートキャンプ場【山梨県】

ビッグホーンオートキャンプ場はヒノキも多く流石にヒノキにはカブトムシはつきにくいので、仕掛けはかけないようにしましょう。キャンプ場入り口付近にある広場周辺には栗木なども多くあり、栗木にはカブトムシがつくこともあります。もちろんそのほかの広葉樹もありますので良い木を見定めて仕掛けをかけましょう。

尾白川リゾートオートキャンプ場【山梨県】

尾白川リゾートオートキャンプ場は林の中の林間サイトになります。林間サイトなのでカブトムシにとっておいしそうな木がわんさかとはえています。樹液がダラダラの木もたくさんありますので、運が良ければ自分のサイトの木にカブトムシが飛んでくることもあるようです。仕掛けをしたら早朝にカブトムシパトロールをするようにしましょう。ほかの方に取られてしまうので(;^ω^)

山のふるさと村キャンプ場【東京都】

山のふるさと村キャンプ場ははっきりと言ってどこに仕掛けをかけても簡単にカブトムシが寄ってきそうなぐらい、良い木が揃っています。キャンプサイトの周囲に仕掛けをかけてもいいですし、そのほかにも散歩をすると広大な敷地内にはものすごく良い木ばかりです。

ウェルキャンプ西丹沢キャンプ場【神奈川県】

ウェルキャンプ西丹沢キャンプ場は広葉樹が豊富にあります。様々なキャンプサイトが準備されていますが、どのサイトにもカブトムシが大好きな木は豊富にあります。ただし、このキャンプ場はかなりの大型キャンプ場です。仕掛けをしていたり、ポイントを前もって見つけていたとしても朝誰よりも早くしかけのポイントに行かないと大変なことになってしまいます。要注意です。

キャンプガーデン モク【東京都】

キャンプガーデン モクは東京都のあきる野市にあるキャンプ場です。山を切り開いたキャンプ場なので良い木がたくさんあります。秋川に注ぎ込む沢がキャンプ場の横にあり、その周辺はベストポイントばかりです。どこに仕掛けをかけてもカブトムシが飛んできそうです。

東キャンプ場【山梨県】

東キャンプ場

東キャンプ場は家の写真からもわかるように木々に覆われたキャンプ場です。キャンプサイト周辺も沢山の木がありますのでどのに仕掛けをしても沢山のカブトムシが取れる可能性は大いにあります。因みに先日キャンプに行って店主と話をしましたが、結構カブトムシが取れるみたいです。店主もお墨付きのカブトムシが釣れるキャンプ場です。

イレブンオートキャンプ場【千葉県】

イレブンオートキャンプ場には木が沢山あります。ソリを楽しむ場所も滑る側には木が沢山あります。仕掛けを付ける場所も沢山あるにはあるのですが、このキャンプ場の注意点は猫です。仕掛けの匂いに誘われてひっくり返したり、散る可能性がありますのでご用心を。うちは目を離したすきに焼いたピザを持っていかれました。「猫は猫舌じゃないんかーい」って感じでした( ;∀;)

危険生物に注意しながらカブトムシを取ろう!

カブトムシ取りには危険生物もつきものです。蛇やスズメバチやマダニといった危険生物にはくれぐれも気を付けてください。また、場所や地域によっては持って帰ってはいけない場所もあります。くれぐれも自己責任でしっかりと確認してカブトムシなどを取るようにしてください。子供たちも大興奮ですが、パパも久しぶりの昆虫採集は燃えてきちゃいますよ。是非楽しんでください。

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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