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夏のバス釣り!ルアーで攻略するならビッグバドボーンカラー!!

梅雨が終わるころからトップウォーターによるバス釣りの面白い時期に入ってくる、今は昔と違って様々なトップウォータープラグが市場にあふれかえています。そんな中で今回おすすめするトップウォータープラグがビッグバドのボーンカラーになります。なんでそんなに古くからあるルアーがおすすめなのか?今回は「夏のバス釣り!ルアーで攻略するならビッグバドボーンカラー!!」と題してご紹介していきます。

ビッグバドってどんなルアー?

ビッグバドはへドンから販売されている不朽の名作ルアーです。ビールで有名なバドワイザーのラベルが巻いてある奴がとても有名で大きなバドワイザーでビッグバドという名前がついたとかつかなかったとか?いろいろないわれがあります。

クランクベイトではないの?

初心者の方や今からバス釣りにはまろうとしている方からしたら外見だけの見た目ですと大きなリップが非常に目立っています。このリップがあることによって潜るルアーである、クランクベイトではないかと思い、買ったはいいけど沈まないので不良品だと思われる方も多いようです。決して不良品ではなく潜らないルアーであることをこの機会に知っていただきたいです。広く今で言うところの、シャロークランクの部類になるのかもしれません。

夏のバス釣りにビッグバドがおすすめな理由

 

それでは、なぜこのビッグバドが梅雨終わりから夏におすすめなのでしょうか?それには2つの理由があります。

ブレードが織りなすサウンド!

このお尻についているブレードがお尻の下のほうのエッジとぶつかることによって発生する「カシュン、カシュン」という独特のメタルサウンドがブラックバスを集魚する力がります。また、このサウンドもボーンカラーのサウンドが一番反応が良く何かブラックバスを反応させるための音の周波数がドンピシャであっているのかもしれません。もしかするとネストをはっているバスが威嚇で反応してきているといった説もあったりします。因みに今江プロはこのルアーで優勝した時もありました。 朝まずめや夕まずめに威力を発揮します。

高浮力のグラマラスボディーから出る引き波!

ビッグバドは先にもお伝えした通り、高浮力の沈まないルアーになります。その高浮力のボディーが水面で力強く引き波を立ててくれます。この引き波がブラックバスの側線に働きかけ、弱った生き物が水面を泳いでいるかのようにとらえてバイトしてくるのではないかと考えられています。なのでチューニングする際には水がボディーの中に入らないように注意が必要となります。

夏のバス釣り攻略をするためのトレースポイント

梅雨終わりから夏にかけてのビッグバドをトレースするポイントも重要となってきます。やはり、音や引き波が強いからといっても何もないところに投げてもなかなか反応することは少ないです。オーバーハングの下、足際などを含む岸沿い、杭や倒木などの周辺などといったポイントをトレースすると効果的になってきます。オーバーハングの下でしたら日中でも反応してくることがありますので、釣れずらい時間帯に少し試しに使ってみてもその威力を十分に確認することが可能かと思います。

夏のバス釣りに効果的なアクションは!

夏のバス釣りの際にビッグバドで一番バイトが多発する瞬間というのがあります。そこいらのブログではバドをよく知らない人が良く記事を書いていますが、私の経験上から言わせてもらうと着水後、動かさずに数秒待っている時が一番のバイト誘発のアクションになっているように感じます。数秒待って、反応がなければユックリと「カシュン、カシュン」とお尻を振らせながらリトリーブしてきてください。ここが次にバイトが多いアクションになります。デッドスローがバドの基本です。

夏のバス釣りは騙されたと思ってビッグバド!

色々とご紹介させていただきましたが、一見するとへんてこな色ものルアーのように見えますが、しっかりとした、色物なんて言えない爆発力を持ったルアーになります。弱った魚なのか、バスをイライラさせているのかはバス本人でなければ分かりませんが、ビッグバドに反応しまくるのは必至かと思います。ぜひ使てみてください。

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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