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高尾山4号路はスニーカーでも登れる?子供でも登れる難易度!

高尾山は年中登山が楽しめ、東京の都心からも近くアクセスもいいことから多くの登山愛好家やトレッキングを楽しむ方たちに愛されている山の一つです。

今回、小学2年生の息子と5歳の保育園児の二人の子供と4号路をスニーカーで登ってきましたのでブログで紹介していこうと思います。

今回は以下のような悩みを持たれている方たちに向けて記事を書いていきます。

・高尾山4号路をスニーカーで計画をされている方

・高尾山4号路の難易度が知りたい方

・家族で高尾山4号路を計画しているが子供でも登れるか?

この点をしっかりとお伝えしていきますね!

現在、高尾山4号路は一部通行止めのため、少し変則的になっておりますが、その点も4号路で高尾山登山を考えられている方は気を付けておいてください。

それでは、早速「高尾山4号路はスニーカーでも登れる?子供でも登れる難易度!」と題してご紹介をしていきます。

高尾山4号路はスニーカーでも登れる?

高尾山四号路スニーカー

「高尾山4号路はスニーカーでも登れる?子供でも登れる難易度!」と題してご紹介をしていきますが、まずは高尾山4号路がスニーカーでも登れるのか?

という点が気になりますよね!

そんな疑問をお持ちの方、

ご安心ください。

高尾山4号路はスニーカーでも問題なく登ることができます。

因みに、家族のスニーカー構成は以下の通りです。

父親・・・ニューバランス574

子供・・・ムーンスター(スーパースター)

ニューバランス574

ニューバランスの靴は私の足にぴったりのワイドサイズなのでとても履きやすいです。

そして何より、ニューバランスの574は「オフロード仕様」になっています。

ご存じでしたか?

そのため、スニーカーでありながら少しのぬかるみなら、

問題なく滑りにくく作られております。

そのため、靴の裏はボコボコと山が高く作られております。

雨などがいきなり降ると、落ち葉などで滑りやすくなることもあるので、

そんな時にこのソールのボコボコがしっかりと滑りを止めてくれます。

ENCAPソールのためEVA素材とポリウレタンをサンドしてくれているのでとてもクッション性があり、登山で膝や腰に来る衝撃をしっかりと吸収して下山まであなたの体もきっとサポートしてくれることでしょう。

このような事もあり、私は高尾山を現在登るときにはニューバランス574をメインに履いています。

価格も手ごろなので、履きつぶしても問題なさそうですしね!

ムーンスター(スーパースター)

子供におすすめなのはムーンスター(スーパースター)です。

こちらは羽毛で作られているかの如く、とても軽いシューズです!

そして、ばねの力を内蔵して、飛び跳ねるような力を子供たちに与えてくれ、サクサクと登山もサポートしてくれます。

子供たちの膝や足首に、大腿筋の疲労を起こしにくいようにサポートしてくれます。

今回は、長男も次男もこちらのムーンスター(スーパースター)を履かせました。

小学2年生の長男はもちろんのこと、5歳児の次男も下山まで問題なく登山を楽しむことができました。

また、運動会などにも最適な靴ですので、お子様の靴のレパートリーの一足として持っているのもいいかと思います。

但し、一点注意したいのが雨の時や、前日まで雨が降っていたときです!

濡れていると滑りやすい場所とか、秋、冬は落ち葉で滑る場所もあるのでそのてんは注意してください。

そして、パンプス等やサンダル、靴の裏側がツルツルの靴だけは止めておいてくださいね‼️

子供でも登れる難易度?

高尾山四号路子供

「高尾山4号路はスニーカーでも登れる?子供でも登れる難易度!」と題してご紹介をしておりますが、次に気になるのが、子供でも4号路を登山できるかということです。

まずは、我が家の結果からですが、

4号路は5歳児でも問題ない

ということです。

今回、4号路は下山の時に使いましたが、正直申し上げると6号路より全然楽かと思います。

六号路について気になる方はこちらのブログも参考にしてください。

高尾山六号路のスニーカーでも問題ない!未就学児でも登れる?

また、5歳児でも自分のお子さんの体調や体力はどのぐらいあるかは個人差があると思いますので、その点は親がしっかりと見極めて、ケーブルカーなども片道は使用してみるなどの対策をとることで楽しめるかと思います。

高尾山4号路の見どころ

「高尾山4号路はスニーカーでも登れる?子供でも登れる難易度!」と題してご紹介をしていますが、今回子供たちと登って自然はいろいろな子供達の発想力を掻き立ててくれるなと感じました。

自然教育とは言いますが、いろいろと子供達にはいい刺激があるようです。

因みにこちらの画像を見て、皆さんはどのような発想をしますか?

うちの長男はこれを見て、

「漁師がカジキマグロに乗って捕まえようとしているところだね!」

といっていました。

それを聞いて、「確かに!」

と納得してしまいました。

そしてこちらの写真は朴の木の葉っぱです。

高尾山4号路で発見した朴の木(ホオノキ)の新鮮な葉っぱ!

大きい葉っぱに子供たちは「なにこれー」と大はしゃぎです。

これも自然教育ですかね!?

子供たちが、そこいらに落ちているものや、

あるもので色々な学びをしていきます。

本当に子どもは面白いです!

そして、吊り橋もゆらゆら揺れて楽しかったようです。

次男と二人で渡っていると「グラグラ」と揺れて、

吊り橋効果で次男に好きになっちゃいそうでした(笑)

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まとめ

ABOUT ME
Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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