釣り

奥多摩フィッシングセンターの持ち帰りやレギュレーションに混雑は?

もうすぐ夏休みも終わりで秋になってきます。夏休み終わり前に家族で思い出作りを考えられている方は奥多摩フィッシングセンターがおすすめです。

東京都心からも近くお昼ごろに行っても釣り上げられることができます。そして、持ち帰ってその日の晩御飯のおかずとして美味しく食べることも可能です。

今回は、奥多摩フィッシングセンターの魚の持ち帰りやレギュレーションについて「奥多摩フィッシングセンターのレギュレーションと持ち帰りはできる?」と題してご紹介していきます。

奥多摩フィッシングセンターの持ち帰りは?

釣りといえばやはり、魚を持ち帰り食べたり、その場で焼いて食べるのも楽しみですよね!奥多摩フィッシングセンターでは、何とも珍しいエサ釣りもルアー釣りでも釣り放題の持ち帰り放題ができます。

ただし、釣り堀エリアだけは釣った魚を1匹あたり330円で購入という形になります。

そして、お母様方にもうれしいのが釣った魚の鱗と内臓をすべて帰りに処理をしてくれるサービスも無料でついている点です。

50匹でも100匹でも無料でさばいてくれるとのことです。100匹も釣れるの?と思われる方もいますでしょうが、いろんなタイミングが合えば釣れることがありますよ(^^♪もちろん、逆もしかりですが(;^ω^)因みに私はルアー釣りで0匹だったということは一度もありません(*^^)v

釣果をアップさせたい方は 「奥多摩フィッシングセンターを攻略!ルアーのおすすめブログで紹介!」をご覧ください。

奥多摩フィッシングセンターを攻略!ルアーのおすすめもブログで紹介!

さばき終わった魚は塩をしっかりと振って袋に入れていただきます。その時に大物を釣っていくと写真を撮らせてくださいと奥多摩フィッシングセンターさんにお願いされて問題なければブログに掲載をされたりします。

奥多摩フィッシングセンターのレギュレーションは?

奥多摩フィッシングセンターのレギュレーションは他の管理釣り場と違って、非常にゆるいです。レギュレーションについては如何にまとめます。

エサ釣りのレギュレーション!

・竿の長さ:無制限
・竿の持ち込み:OK(レンタルもあり)
・エサ:持ち込み自由
・持ち帰り数:無制限
・フック:バーブありでOK

ルアー&フライのレギュレーション!

・竿の長さ:無制限
・竿の持ち込み:OK(現在のところレンタル無し)
・ルアーサイズ:種類や重さに長さの制限は無し
・持ち帰り数:無制限
・フック:フックのサイズや装着数に制限無し、バーブレスにする必要もありませんしトレブルフックもOKです。

非常に珍しいのがほとんど全てで制限がないことです。特にフックをバーブレスではなくバーブありで良かったりトレブルフックでもいいというエリアフィッシングはここぐらいではないでしょうか!

制限がない分、非常に多様な釣りを展開できるのが魅力です。ルアーロッドに仕掛けはフライにしても全然問題なしです!

ただ、一点だけ注意が必要です。

バーブレスではないフックやトレブルフックを使用する際にはいつも以上に周囲への注意を払いましょう。

バーブ付きで人に刺さった場合はほぼ100%病院送りになります。楽しい釣りを満喫するためには最低限のマナーを守りましょう。

まとめ

奥多摩フィッシングセンターについて持ち帰りやレギュレーションについてまとめさせていただきましたがいかがでしたか?

奥多摩フィッシングセンターは他の管理釣り場と違って、非常にレギュレーションが少ない管理釣り場になります。そこがまた、魅力的です。ご家族でいかれてもいろんな釣り方ができますので、初心者のお子さんや玄人のお父さんまで一緒の釣り場で楽しむことができるのがとても素晴らしいです(^^♪

また、釣った魚は何匹でも持ち帰りはできるし、魚の下処理はしてくれるで、文句のつけようがない管理釣り場です。

これから迎える秋は荒食いが始まる、最も釣れる時期になります。是非とも夏休み最後の家族イベントでお出かけしてみてはいかがでしょうか?

釣れたら、きっと子供たちの一生の思い出となることは間違えありません。そして、その子供たちはその思い出を秘め、自分の子供ができたときにも奥多摩フィッシングセンターへ連れていくことに気っとなるはずですよ(*‘ω‘ *)

その時は家族、3世代で釣りを楽しく堪能してくださいネ!

ABOUT ME
Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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