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山のふるさと村キャンプ場の紹介ブログ!ヤマメのつかみ取りも!

山のふるさと村の木馬

山のふるさと村とは

山のふるさと村は東京都にある自然が豊富にある珍しいキャンプ場の一つです。奥多摩の奥多摩湖の近くに隣接しており、新宿からも1時間30分程度でアクセスできる素晴らしいキャンプ場です。

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自然を満喫キャンプ

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私自身は田舎者なので自然での遊びしか知らないので、息子たちにも色々と自然の遊びや発見することの素晴らしさを知ってほしいと思い、キャンプを計画、長男の友達のご家庭にも誘われていたので、いい機会なので1泊2日で行ってきました。

テント設営と荷下ろし

到着して、テントを立てたりなんだりとしていると、あっという間に夕方になってしまいました。山のふるさと村はキャンプサイトに車で行くことはできますが、荷物を降ろしたら、下のほうにある駐車場に止めないといけません。一通り終わったところで、車から降ろしていなかった荷物があることも判明し、普段運動不足の私にとっては結構きつい登りをする羽目になってしまったのもあっという間に夕方になってしまった原因です。

自然の中で炉端焼きを堪能

そんなこんなで、夕食の準備を始めます。わが家が用意していたのは炉端焼きです。串にベーコンやウインナーといった子供の大好きな食材をさしてたくさんの食材を準備しました。目の前の炭でじりじりと焼けていくベーコンやウインナーは本当に美味しそうで子供たちもまだかまだかといった感じで待っています。そして、焼き上がりと同時に山の大自然を堪能することなくみんなでガツガツ食べ始めました。

テントは秘密基地!

食事を終えると、子供たちはテンションがアゲアゲです。エネルギーが補充されたので、テントの中で大騒ぎです。「秘密基地のようだね」と子供たちも普段とは違う雰囲気に色々とじゃれあいながら汗だくだくになりながらゴロゴロしたり、寝袋に隠れたりしながら遊んでいます。すごくいい経験になったようです。

キャンプの定番焚火でファイヤー!!

山のキャンプ村で焚火

やはりキャンプと言ったら焚火をしないと追われませんよね!火を見ると子供たちは最高潮にテンションが上がってきます。順番に薪を入れていきます。次男はまだ火が怖いようで、ビビりながら入れていました。そして火が弱まってくるといよいよテンションも下がり就寝タイムです。明日の山のふるさと村のアクティビティーに向けて体力を充電です。

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山のふるさと村のアクティビティーに挑戦

山のふるさと村にはいくつもの体験コーナーが存在します。わが家もその中で、陶芸教室と今回一番の楽しみ、ヤマメのつかみ取りにチャレンジすることにしました。どれも初挑戦なので子供たちもドキドキです。

山のふるさと村で陶芸にチャレンジ!JAF会員はお得‼

陶芸教室を早速申し込みます。JAFの会員様は割引があるようなので、せっかくですので入会されている方は活用するようにしましょう。会員証は携帯のアプリでもダウンロードできるので、出かける前にダウンロードされているととても便利です。

そして、早速陶芸にチャレンジです。粘土遊びには慣れている子供たちですが、いつもとはちょっと違う固さと肌触りに困惑気味です。従業員の方に手伝っていただきながら、どうにか完成形に近づけていきます。

一通り完成すると後はどのような色に仕上げるかを決めて、焼きあがってきて家に送られてくるのを待つだけです。出来上がってくるのを息子はまだかまだかと待っていました。

ヤマメのつかみ取り!コツが必要?

いよいよ、今回のメインイベントであるヤマメのつかみ取りです。地元の漁協さんと連携をとって行っているイベントのようです。その場で炭火焼きにもしてくれるようです。受付をして何匹とるかを申告します。今回は3匹つかめえるとのことで申告をしました。

家族ごとにエリアを分けてくれます。に気を遣わず暴れまわれるのですごくいいシステムです。そのエリアに3匹のヤマメが放流されると、子供が無我夢中で追いかけまわします。追いかけまわすうちに魚が見えなくなり見失ってしまったようです。ここで、つかみ取りのコツをちょっとご紹介!!

コツ1:上から変更グラスをかけた親がナビゲーション

まずは、変更グラスをかけた親が上から向かった方向を支持してあげます。すると大体の方向がわかると子供たちが見つけ出してまた追い掛け回し全然違うところを探し続けるという無駄な時間は省くことができます。勿論その無駄な時間が重要と考えられる方もいらっしゃると思うので後の予定なども考えてやられるといいです。

コツ2:ヤマメを軍手でつかむ!

ヤマメはやはり魚なので、非常に滑りやすいです。実際に我が子も何度が捕まえたのですが、滑って取り逃がすことが幾度もありました。これもいい経験ですが、より効率よく捕まえるときには軍手があると滑りにくくなります。子供用の軍手もダイソーなどで売られているので非常に手に入りやすいので準備しておくのもおすすめです。

コツ3:ヤマメを疲れさせる!?

今回最終的にはヤマメを幾度となくつかみ損ね、追い回し続けることで疲れ果てたのか、最終的には暴れることなく、捕まえることができました。追い回して疲れさせるというのもいい方法なのかもしれません(笑)

充実した自然との戯れ

山のふるさと村ではキャンプやヤマメのつかみ取りを中心に本当に楽しく遊ぶことができました。これからの夏に向けた時期や秋でもいろいろな動物や自然の移り変わりも眺めることができ、森林浴と水辺のマイナスイオンを十分に浴びることができるのではないでしょうか?連休にはぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか!

ABOUT ME
Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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