おすすめのキャンプ場

関東のキャンプで温泉と釣りを楽しめる!東キャンプ場!

関東近郊でキャンプと温泉と釣りが楽しめるキャンプ場がいくつかある、その中の一つが東キャンプ場です。半オートキャンプというのかわかりませんが、独特のシステムがあるので、その辺も合わせてご紹介します。

東キャンプ場(山梨県)

東キャンプ場は東京の都心部から2時間弱で行ける山梨県の丹波山村にあるキャンプ場です。キャンプ場の前には奥多摩湖に注ぎ込んでいる丹波山川が流れています。価格は子供や大人関係なく一人1000円になります。薪も500円で販売しています。

半オートキャンプ場の理由とは!!

軽トラに積み替え

東キャンプ場が半オートキャンプ場の理由は駐車場に着いたら店主が荷物を軽トラで河川敷のキャンプ場に届けてくれるからです。もちろん荷物の積み下ろしは自分たちで行います。途中に旧坂があるらしいのでしっかりと荷物は積みこんでくださいね( ´艸`)軽トラ自体が子供たちにとっては珍しい車っぽいです。とりあえず積み込みを終了すると「店主お願いします」ということで後はキャンプ場で合流です。

キャンプ場までがアドベンチャー!

東キャンプ場入り口

さてさて東キャンプ場への経路は大人の足で約3分前後のところにあります。上記画像のような入り口がお出迎えしてくれます。それでは、キャンプ場に向けて「レッツゴー!」

東キャンプ場の入り口

東キャンプ場へはこんな急坂を下っていかなければなりません。そしてとことこ下っていくと次の難所を目の当たりにすることに!!

木々の間から見えるつり橋

そうです!木々の間から見えるのは手作り感満載のつり橋です(;^ω^)こんなつり橋は久しぶりなのでちょっとしたジェットコースターよりひやひやするアトラクションです。とりあえずは渡らねば!!

モンスター現る!

アオダイショウ

っと思っている矢先に「タラタラタラタラー」(←ドラクエのモンスターが現れた時の擬音)そうです。子供たちが人生で初めて目の当たりにしたのはグリーン色の強いアオダイショウです。「うわー」と子供たちはしがみついてきます。いくら毒がないとはいえ噛まれたらせっかくのキャンプが台無しなのでそそくさ「逃げる」のボタンを心の中で押して逃げ切りました(笑)写真も撮ったんですが、子供たちが揺さぶって手振れしまくりです。

吊り橋

そしてどうにか橋を渡り切りキャンプ場に到着です。ちょっと振り返って「ニヤリ」としていました。土曜日なのですが本日は2組なので好きなところを自由に使ってくださいと店主様からのありがたいお言葉をいただき一番端のエリアにテントを設営することにしました。

思い出のプレート?

沢山のプレート

到着するお手洗いの壁に沢山のプレートを発見しました。今までボーイスカウトや林間学校などで訪れた子供たちが作成したものかと思います。みんなの思いが思いっきり詰まったプレートなのでとりあえず「パシャリ」もし今回のブログを見てプレートに心当たりがある方はまだ飾ってあるので是非見に行ってはいかがでしょう!

タケノコテントはでっかいぞー!

タケノコテント

それでは早速テントの設営です。軽トラから荷物を下ろして「料金は後でいいですよ」と店主が言うと軽トラで次のお客さん!?のところへなのか向かっていきました。その間にそそくさ準備を終わらせてお昼ごはんにすることにします。タケノコテントは一人でも意外と簡単に立てれます。まだ、私だと30分ぐらいかかりますが、もっと時短術があるかもしれません。しかも我が家はDODのタープは持っていないのでコールマンのタープと合わせる力技。これはこれで我が家のキャンプスタイルです。それにしてもタケノコテントはでかくていいな(@ ̄□ ̄@;)!!

薪の運搬

敷地内で軽トラに乗り込む

今回は2束の薪を注文すると、重いから持ってきてあげるよと言って敷地内を軽トラで移動です。「あれ!?チビ二人が荷台に乗っている!」公道ではなくお客さんもいなかったのでサービスで乗せていただきました。「それじゃあ、2束よろしくね(@^^)/~~~」

軽トラ2

「パパお待たせ」と差ながらトトロのさつきちゃんとメイちゃんの気分のようです。無事に薪を配達してくれました。

丹波山川でフィッシング

丹波山川は非常にきれいな川で、泳いだりもできそうですが、結構流れが速いので小さい子供には危険かもしれません。しかし、釣り人が非常に多く訪れます。この日みているだけで5人前後は通ったかと思います。ただ見ていない時間もあるので実際にはもっと多くのアングラーが訪れているのではないでしょうか。私たちもテントの前でちょっとだけルアーをキャスト。するとまあまあサイズのウグイをゲットしました。しかもうちの長男は一人でキャストして一人でリトリーブをして釣果を上げることができました。日頃の教えがいいおかげですね。

そして次男はというと、まだキャスティングはできないのでパパがキャスティングしてリトリーブを次男がやる戦法です。「そんな巻き方では釣れないんだけどなー」と思っている矢先めちゃくちゃ変な手前の方でヒットです。次男もびっくりで一生懸命手繰り寄せてランディングです。次男も釣果にビックリです。まあ、一番ビックリしたのは私なんですが(;^ω^)

スベスベお肌の「のめこいの湯

急坂登り

一通り遊びも満喫したところで汗を流しに徒歩5分圏内にある「のめこいの湯」へいくことにしました。向かうまでには急な坂道を登らないといけません。途中でちょっと休憩を入れて登り切ります。

宿泊者の子供は無料!

東キャンプ場の宿泊者は店主に割引チケットをいただき、大人300円、子供は小学生以下無料で入浴をおこなうことができます。また、お風呂の船室は非常に滑らかなつるつるとしたお肌になる温泉でみんなスベスベになっていました。また、白濁した薬湯のようなものもあったり、五右衛門ぶろもあったり、洞窟風呂もあったりと子供たちも大喜びです。もちろん泳ぐのは禁止です。

焚火開始だ「ファイヤー」

スノーピークの焚火台L

我が家の次男は「放火魔」になるのではないかと思うぐらい、火が大好きです。ちょっと目を離すと大量に巻きがくべられています。今回は巻きも大量に二人には購入してきてもらっているので安心ではありますが、火災が怖いので小さいうちからしっかりと指導しておきます(;^ω^)

焚火を楽しむ

夜の焚火は本当に暖かく、見ていて飽きませんね。ただ、子供からここでダメ出しが・・・・そうです。子供たちが楽しみにしていたマシュマロを持ってきていませんでした。マシュマロを程よく焼いて食べるのが好きな二人には悪いことをしました。「次回は買ってきたあげるね」と言って今回は許してもらいました。

朝はビアレッティーでエスプレッソ!

ビアレッティーでエスプレッソ

やはりキャンプで欠かせないのが「カフェタイム」です。今回はパーコレータではなくビアレッティのエスプレッソマシンを準備しました。着火してほどなくして、いいにおいが漂ってきました。この出来立てをカップに注ぎ、目が覚めるような強烈な一杯をゆっくりといただき贅沢な朝をまったりと過ごします。朝食のパンとウィンナーとコーンスープなどなども一緒にたいらげちゃいました。

道の駅「たばやま」

道の駅たばやま

さてさて、帰りも荷物を軽トラに積んで、自分の車まで運んでもらいます。到着すると次は自分の車に再度、積み込み開始です。来たときは元気があったので何とも思わなかった積み込みも帰りはやっぱりちょっと面倒くさい感じにはなってしまいました(;’∀’)しかし帰路の途中にある道の駅「たばやま」で鹿バーガーや鹿コロッケをたいらげて、充電完了です。食べる時にはニヤニヤして嬉しそうな顔をしている二人でした。パパは安全運転で家に帰ります。

鹿コロッケ

これからがハイシーズン!東キャンプ場にレッツゴー

今回ご紹介した東キャンプ場ではこれからのシーズンカブトムシやクワガタもたくさん出てきたり、釣りで魚を釣って楽しんだりと子供たちにとってはたまらないシーズンです。親御さんたちはゆったりと温泉に入れるのも強みですよね。しかも徒歩圏内にあるのでお酒を飲んでいても温泉まで歩いていけばいいのですごく立地がいいです。そんな東キャンプ場へ皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか!

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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