おすすめグルメ

宮崎市おすすめグルメ!旅行の際は絶対行くべき名店をブログで紹介!

夏休みには避暑地へ旅行に行かれる方も多いと思いますが、南国の宮崎県も素晴らしいグルメが堪能できる場所が多々ある観光地です。50年以上前は新婚旅行と言ったら宮崎県というぐらいに人気を誇り、東国原さんが知事になった時には全国的に有名になった件です。そんな宮崎県には是非とも寄っていただきたいおすすめのグルメを出してくれる名店がいくつもありますので、今回は「宮崎県おすすめグルメ!旅行の際は絶対行くべき名店をブログで紹介!」と題してご紹介いたします。

宮崎県のおすすめグルメって何がある?

宮崎県のおすすめグルメは東国原知事のおかげでだいぶ世間に広まったかと思います。そんなおすすめぐるめをいくつか挙げていくと以下のようなものがあります。

・冷や汁
・チキン南蛮
・宮崎牛
・地鶏
・宮崎ブランドポーク
・辛麺
・なんじゃこら大福

これらは年中、季節によって偏るフルーツとは違って安定供給されている宮崎のグルメになります。それでは各グルメが堪能できるお店を紹介していきますね。

ミヤチク各店舗(宮崎牛)

ミヤチクは宮崎牛というおすすめグルメを専門に扱う名店になります。東京や大阪、福岡といった主要都市には現在は店舗も構えておりますが、その価格は宮崎市内にあるミヤチク店舗で食べるときの1.5倍~3倍以上となっております。私も宮崎に住んでいる頃の感覚で銀座ミヤチクに入ったことがあります。しかし、メニュー表を見たときにその価格の違いにぶったまげた覚えがあります(;’∀’)しかも当たり前のように「都農ワインちょうだい」と頼むと「そのようなワインは当店では準備しておりません」と言われて二重に冷や汗です。それぐらいお得に宮崎牛を堪能することができますのでお勧めです。ランチのほうがさらに少し割安です。

とんかつ・しゃぶしゃぶのミヤチク(宮崎ブランドポーク)

宮崎牛で有名なミヤチクが出店した宮崎ブランドポークを使用した店舗になります。宮崎は鳥や牛だけではなく、豚を含む畜産自体が盛んで非常に良質な肉を育てることが出できます。一ッ葉の海岸沿いの林の中にあり、天気がいい夏などはとても気持ちいい店舗です。風景を見ながら食べるだけでも一段と美味しく感じます。

味のおぐらチェーン(チキン南蛮)

味のおぐらチェーンはチキン南蛮の発祥といわれる店になります。昭和31年に甲斐義光さんによってオープンした洋食店でチキン南蛮という名前で登場したのが昭和40年の事らしく、その後瞬く間に看板メニューとなったようです。そのチキン南蛮は今や全国のお弁当屋さんからレストランなどでも見かけるようになっています。それもこれもこの味のおぐらチェーンから始まっています。是非、観光の際には訪れてほしいチキン南蛮という宮崎発祥グルメの名店です。

ふるさと料理杉の子(冷や汁、チキン南蛮)

ふるさと料理杉の子は昭和45年より営業を続けており、宮崎県の季節の食材にこだわりしようしております。正に地産地消ですね。冷や汁を単品としては出しておりませんが、定食の中に含まれております。その定食も絶品ですので、冷や汁のみだけでは無く、チキン南蛮定食で宮崎のグルメを一気に堪能してはいかがでしょうか。

地鶏もも焼き専門店 嵐暴【らんぼう】(地鶏)

地鶏もも焼き専門店 嵐暴はまず、皆さん読むことができませんよね?実は「らんぼう」とよみます。サラダ以外は鶏肉料理しかありませんので鶏肉が苦手な方と一緒に行くのは避けてくださいね。市内からだとタクシーで「嵐暴本店までおねがいします。」と言えば連れて行ってくれますよ。おすすめはもちろん「骨付きもも」です。「バラシ」だとちょっとつまんないので、せっかく旅行できたのであれば「骨付きもも」で食べちゃいましょう。宮崎市内の繁華街にも支店はありますが、やっぱりおすすめは本店です。

ぐんけい隠蔵(地鶏)

ぐんけい隠蔵は本当に多くの観光客も訪れる地鶏の名店です。ぐんけいも店舗が各地にありますが、繁華街にある隠蔵が店舗がとてもきれいで風情もあり観光客の方には一番のおすすめです。また、接待などに使用しても恥ずかしくない店舗となっております。地鶏も自分達の養鶏場を持ち育てています。よって、品質のこだわりは生産の時点から始まっていると言えるでしょう。

辛麺屋 桝本(辛麺)

辛麺屋 桝本さんはやっぱり宮崎でしか食べられない絶品のおすすめグルメです。私の小さいころにはありませんでしたが、ここ数十年で宮崎県民の県民食ととなっているグルメです。そば粉と小麦をベースとしたコンニャクのような食感の麺に、何といってもニンニクとニラがふんだんに使用されたスープは超絶美味しいです。1杯の辛麺に5かけのニンニクが使用されています。また、トウガラシがめちゃくちゃ効いています。辛さは自分でお好みを選べます。初心者は3~5辛ぐらいからがおすすめだと思います。一度食べたらまた、辛麺を食べるために宮崎県を訪れたくなっちゃいますよ。

お菓子の日高(なんじゃこら大福)

私が若かりし頃からある、宮崎県きってのお菓子の名店のお菓子の日高といったらなんじゃこら大福です。なぜなんじゃこら大福なのかというとその中身はなんとイチゴにクリにクリームチーズとさらにあんこがふんだんに詰まっており、一口食べたとたんついつい「なんじゃこら!」と言ってしまう大福だからです。訪れた際には自分でも召し上がっていただくとともに是非、お土産にも勝って帰っていただきたい宮崎県おすすめのデザートグルメです。

1泊2日ではだめですよ( ´艸`)

1泊2日ではとても回り切れませんね!せめて2泊3日は欲しいです。お土産で買って帰れるお店もありますので、ご自身のお土産として持って帰ってもいいと思います。さいど、最後にまとめておきますね。

ミヤチク各店舗(宮崎牛)
とんかつ・しゃぶしゃぶのミヤチク(宮崎ブランドポーク)
味のおぐらチェーン(チキン南蛮)
ふるさと料理杉の子(冷や汁、チキン南蛮)
地鶏もも焼き専門店 嵐暴【らんぼう】(地鶏)
ぐんけい隠蔵(地鶏)
辛麺屋 桝本(辛麺)
お菓子の日高(なんじゃこら大福)

今回は宮崎市内で堪能できるおすすめグルメのご紹介ブログでしたが、いかがでしたか?是非とも良好に訪れる際には一度は立ち寄ってみてはいかがでしょう。そのクオリティーと安さに度肝を抜かれると思いますよ。

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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