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【ワンピース】光月おでんの刀が右差しなの理由はなぜ?左利き!

2019年10月21日に発売になった週刊少年ジャンプのワンピースの第959話の終わりでは「光月おでん」の後ろ姿が公開されましたね!その後ろ姿から察するに「天羽々斬」「閻魔」 を右差しにしているという事です。日本の侍や武士で考えると高い確率であり得ないとのことです。

それでは、なぜ光月おでんが右差しにしていたのでしょうか?

左利きだったのでしょうか?

そんな、光月おでんの刀が右差しの理由について「【ワンピース】光月おでんの刀が右差しなの理由はなぜ?左利き!」と題してご紹介いたします。

それでは、早速書いていきますね!

侍や武士から光月おでんが刀を右差しな理由を考察

今回のワンピース959話で最後の光月おでんの後ろ姿のシーンは、剣道などをやられている方は違和感があったのではないでしょうか?

一般的に刀は左腰に帯刀するのが基本になっており、武士や侍などは左利きでも右利きに強制されていました。字を書く時もそうです。昔は左利きだと右に強制をされていたようです。

それでは、なぜ左腰に帯刀するのが普通なのでしょうか?

その理由は以下の通りです。

・心臓が左にあり、右手で突く方が心臓に命中する確率が上がるため
・昔は左側通行が基本であったため、右わきに刀を差していると刀同士がぶつかってしまうため
・刀同士がぶつかるのは無礼になてしまうため

以上の理由があるため左腰に刀は帯刀するのが基本になっていったようです。

因みに「赤鞘9人男」で刀を脇に差しているものは左差しが多く、閉鎖的な「ワノ国」では昔の日本に習った結果ではないでしょうか!?

そして、気になるのが「ワノ国」では無い方たちがどちらに刀を差しているかという事です。

先にも述べたように侍が左差しなのは、左側通行でお互いの刀をぶつけない為の礼儀ですであったという事です。これは「ワノ国」に当たるのではないでしょうか!?

そして、もしワンピースの世界が基本的に右側通行と仮定したときには「ワノ国」以外では刀は右差しにしないといけなくなりますよね!ゾロは皆さんご存じの通りに刀は右差しです。赤髪のシャンクスにぺコムズやたしぎも右差しにしていますよね!

これらの事から考察をしていくと以下の意見にまとまるのではないでしょうか?

「光月おでん」は、よく他国へ行くことが多くそちらの習慣のほうが長くなっており、「ワノ国」で刀がぶつかったところで、自分より強いやつがいないという考えもあり、右差しにしていたのでは無いかと思えます。

今まであまり意識はしていませんでしたが、刀の差し方がキャラクターでこんなに違うというのがとても面白く感じてしまいました。そして調査していると昔の日本と刀の歴史についても上記のような文化があったのだと学ぶことができました。

刀の差し方って着目すると面白いのかもしれませんね!

左利き説は?

素人考えで左利きだから右わきに刀を帯刀しているのではないかとも考えることができますが、刀を持っている姿がこれまでに随所に出ていますが、右手で刀を持っていることが多いのが現状です。

したがって、右わきに差しているのが左利きだからという説はこの時点でなくなるのかと思います。

上記で考察した考えが濃厚なのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回、調査していると光月おでんだけではなく右腰に刀を帯刀しているキャラクターが意外と多いのがわかりました。

きっとワンピースの世界観が起因していることが濃厚だという考えにはなりましたが今後、この考えも覆されることが出てくるかもしれませんが、今現在で調査する限りでは「ワンピースの世界は基本右側歩行」というのがルールであるのかもしれません。

今後、刀の差し方に是非とも注目してご覧になってはいかがでしょうか!?

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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