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メッシが「汚職のせい」と表彰式をボイコット!キャリア2度目の一発レッドで激怒!

昨日の2019年7月6日に行われたコパアメリカの3位決定戦でアルゼンチンとチリが激突しめちゃくちゃ熱い戦いを繰り広げていました。そんな中でも圧巻だったのが何とあの世界のメッシが滅多に本人も経験したことのない一発レッドカードでの退場という世界のファンもビックリするようなシーンだった!そんなメッシのコパアメリカにおいてのレッドカードについて「コパアメリカでメッシまさかの一発退場!キャリア2度目の14年ぶり一発退場!」と題して私的意見も交えブログを書かせていただきます。

アルゼンチンとチリの因縁対決

アルゼンチンとチリといえば2015年と2016年にいずれも決勝で対戦をしており、その際には毎回PK戦までもつれ込む大熱戦を繰り広げており、かつ、いずれのPK戦もチリの勝利で終わっているというかなり因縁深い戦いが今年のコパアメリカでは3位決定戦で見ることとなった。

コパアメリカでメッシ退場までの試合展開

それでは、コパアメリカでメッシが一発レッドカードをもらうことになった試合展開についてご紹介していくことにします。

前半12分、起点はメッシ

試合の展開が動いたのはまだまだ序盤である前半の12分です。ハーフウェイライン付近でフリーキックのチャンスをもらうとメッシがチリのディフェンダーたちの最終ラインのスキをみて電光石火のリスタートをきります。もちろん受け手がいないのでは困りますので、動いている選手といえばやっぱりこの人、アグエロです。しっかりと抜け出し、ボールを受け取るとチリのゴールキーパーのアリアスを上手くかわすとそのまま難なくゴールをむしり取った。まるでキャンプテン翼でいうところの大空翼と岬太郎のようなスーパーゴールデンコンビの芸術的得点です。

前半21分、追加点

そして、試合展開も早いこと前半21分でアルゼンチンに2得点目となるゴールが生まれる。やはり起点となったのはメッシです。アルゼンチンのリズムのいいパス回しに翻弄されるチリ陣営、そんなパス回しから縦にパスが入り、それをディバラが受け、出てきたゴールキーパーを華麗なるチップキックでこれまた翻弄し、2点目を挙げます。

魔の前半37分!悪魔のレッドカード

前半の37分にメッシのキャリア史上稀に見る事態が発生します。味方の縦パスに反応していたメッシ、しかし、チリのディフェンダーであるガリー・メデルもしっかりとチェックに入っている。そして両選手が競り合いながらボールはチリゴールの右真横のタッチラインを割ります。そして、タッチラインを割った瞬間に事は発生!メッシとメデルが胸を激しく3回、4回と突き当ててモメはじめたのです。メデルは軽くつき飛ばしたりもしましたが、メッシもそのあと左腕をメデルの首に巻き付けたりしての熱い場外乱闘です。すぐに駆け付けた主審のビバールさんがレッドカード即座に掲げこれまた両軍入り乱れの大乱闘です。メッシのキャリアにおいても痛い痛い2度目の1発レッドカードの退場です。

乱闘の原因は?

正直私が見ている限りでは、ゴールライン際でボールがピッチの外へ割って出る瞬間にメッシがメデルのことを突き飛ばしているようにもみえます。これが大きな原因かと思います。いくらスーパースターとは言え、もう、あきらかに追いつけないボールを追っているディフェンダーを後ろからこずいたらダメでしょう。と私は思っちゃいました。

疑惑の判定が続き大荒れの試合に

前半のメッシ退場の判定に会場自体もブーイングの嵐です。そりゃそうですよね、両軍の重要人物を一発レッドで沈めちゃってますから(;^ω^)そして、追加で56分にアルゼンチンのペナルティーエリアでチェルソにロンギスが倒される場面がありましたがビバール主審はこのプレーを試合展開上の判断で一回流しましたが、その1分後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にチリのPKとの判定です。そのチャンスをPKが得意なチリが逃すはずもなく、ビダルが豪快な一振りでごるーネットを揺さぶり1点差に詰め寄ります。そのようなレフェリーのなかなか定まらない判定にゲームもコントロールされるわけもなく両選手が激しい骨肉相食むたたかいになります。

メッシ激怒で表彰式もボイコット

メッシがこの結果にコメントを出している。今回の結果はブラジルを優勝させるために審判は働いているとコメントしている。また、「このコパ・アメリカは、明らかに僕らに対するリスペクトが欠如している。僕らはよくやったと思うけど、汚職とレフェリーは人々がフットボールに参加することを許さなかった。だから、そんな汚職に、僕らが関わる必要性はないと思ったんだ」とコメントをして、決勝戦でも審判たちがブラジルのために働いているとも言っており、今後メッシがコパアメリカに参加するか否かも検討の余地があると思っているかもしれません。メッシだからこそ言えるコメントです。表彰式ももちろん参加せず、銅メダルをもらうことを拒否したようです。

大黒柱が抜けても勝利!

メッシという大黒柱が抜け、試合もレフェリーの疑惑の判定続きで荒れたにもかかわらずアルゼンチンは冷静なプレーをしっかりと心がけながら勝利をあげ、コパアメリカ3位入賞を果たします。本当に南米の試合は日本とは違い情熱的な試合です。彼らもアピール次第で自分たちの人生が大きく変わることをよく知っています。それをレフェリーの判定一つでも大きく人生が変わるとも言い換えることができます。はっきり言ってイエローカードでもいいのでは無いかと思った判定ですが今回はレッドカードという判定になっています。これが、メッシでなければ疑われるようなプレイはするなと一言で終わってしまいますが、メッシがあのプレイだけで一発退場だとそうはいきません。今後はコパアメリカの運営組織やFIFAもしかっりとした公正な判断をしてもらいたいですね。また、別の話にはなりますが、日本の選手ももっとアグレッシブに果敢な試合見せてくれることを期待したいです(*^^)v

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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