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新卒1000万円待遇企業の増加!優秀な人材確保に必要な条件とは?

現在、企業の新卒採用の条件が今までの日本では考えられないような好待遇採用へと変貌しつつあります。くら寿司やNECでは新卒での年収1000万円待遇を発表し、現在働いている日本のサラリーマンは非常に驚きを隠せないのが現状です。それではなぜそのような現象が起きているのか「新卒1000万円待遇企業の増加!優秀な人材確保に必要な条件とは?」と題しまして私的意見も交えブログを書いていきます。

新卒採用1000万円待遇を発表した企業は

昨今、ニュースでにぎわいを見せているのが新卒採用初任給1000万円待遇での採用です。それでは初任給1000万円待遇をしている企業は他にもあるのでしょうか?ちょっと調べてみると以下の企業が引っ掛かってきました。

くら寿司
NEC
サイバーエージェント
DeNA

ざっと見てみるとこの4社になります。1社だけがお寿司屋さんで、その他はIT企業になります。そのことからIT関連の知識を持っている学生は好待遇で採用される可能性が高いということになります。

IT企業で新卒採用1000万円の初任給採用が続く理由は?

それでは、なぜ新卒採用1000万円の初任給でIT企業は採用をしているのかというとそれなりの理由があります。その理由はITエンジニアの圧倒的な人材不足にあります。中途採用においても中々人材が集まらず、ITエンジニアの求人に苦戦している企業も多いようです。そんな中で高度な技術を持った新卒のITエンジニアを積極的にどんどん採用していこうという動きも強まてきているのが現状です。

中途以上のスキルを持ち合わせる長期インターン学生

もちろん企業も、学生がどのようなスキルを持っているのかを判断しておく必要もあります。そんな中で、大手企業ならどこでも取り入れているのが、長期インターン制度です。近年は一番長くて1年程度のインターンシップもありその企業のほぼ社員のような扱いで最先端技術の開発にも携わる学生もゴロゴロと出てきているようです。下手な新卒を採用するよりもこの方が効率的に良い新卒を確保できるのでどの企業も取り入れ始めています。

優秀な人材確保に必要な条件は?

それでは、そんな優秀な人材確保に必要なのはどのような条件でしょうか?それは、優秀かそうでないかで判断される日本企業の給与体系が多いがそれでは、海外のIT企業にすぐに転職されてしまったり、新卒すら取られる可能性はあります。そこで、優秀な人材にはスタート時から能力に見合った給与を提示してあげることで、格差をつけてあげ、また、役員対応の給与で優秀な人材確保に動いている企業もあるようです。

ITエンジニア確保にはグローバルな視点が重要!

GAFA(グーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、アップル)などでは、人工知能分野等のAI分野で有名になったITエンジニアなどに対しては1年あたり株式も含めて200万ドル(約2億2000万円)の給与や報酬があたりまえといわれています。NTTもそこにまでは及びませんが、スター研究者に年1億円の報酬を出すことを明らかにもしております。そんなグローバルな視点が今後のIT分野には必須なのかもしれません。

今の中高生のお子さんをお持ちの方は是非IT分野へ!

もしお子さんが、将来の目標を決めていなかったり、コンピューターが嫌でなければITエンジニアを目指されるように進めてみてもいいのではないでしょうか?新卒から1000万円以上の報酬を得る可能性は他の企業に勤めるよりグーンと高まります。また、英語が堪能であればあるほど、さらにその年収は上がるようです。GAFAのような企業に入れば毎年宝くじが当たるような感じになりますね。優秀になればなるほど、企業意識も芽生えてくることが多いようです。是非ともお子さんたちを大富豪の道へ導いてあげてください(笑)

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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