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石川遼が国内メジャー初優勝!36Hに渡る死闘の後にPOを制する!

男子ゴルフの日本プロ選手権の決勝ラウンドが鹿児島県のいぶすきGCで第3ラウンドと最終ラウンドの2ラウンドが行われた。男子メジャーの32戦目という位置づけの大会です。石川遼は首位タイでスタートをしており、混戦となった様子を「石川遼が国内メジャー初優勝!36Hに渡る死闘の後にPOを制する!」という題で私的意見を交えながらブログに書かせていただきます。

九州南部は大雨で最悪の状況で1日遅れのラウンド

九州地方特に南部は皆さんもご存知の通り、記録的な大雨により災害も出ています。そんな悪天候で開幕自体が1日遅れになってしまったために最終日である7日に36ホールを実施することになったようです。

首位タイで第3ラウンドをスタート

最終日の第3ラウンドを1オーバーの71で回り首位と4打差の通算9アンダー、6位と順位を落としてのホールアウトです。これが最終ホールでなくてよかったと思う瞬間です。そのまま、最終ラウンドへ突入です。

最終ラウンドは6位スタート

最終ラウンドは5バーディー、1ボギーの66で回り通算13アンダーとしてハンジュンゴンとのプレーオフに持ち込んだ。石川遼ならではの粘りのある最後まであきらめないゴルフに久々に強い石川遼が戻ってきた感じが個人的には感じた瞬間です。

優勝を引き寄せるイーグルパット!

プレーオフは18番のパー5を何度も繰り返し行うような形になっています。18番はパー5ながら最も短いロングホールなので2オンでイーグルが狙えるコースとなっていいます。ビビってしまうのが2打目です。グリーン手前にあるバンカーは背丈よりも高いあごのあるバンカーなので入れた瞬間に負けが決定してしまうような恐ろしいバンカーとなっています。フェアウェイ重視のコントロールショットが重視されるコースプレッシャーに石川遼が負けないか心配しながらプレイを見つめます。

18番ホールの展開は如何に?

そんな18番の展開はまずは石川遼が見事なコントロールでティーショットをフェアウエーに置きます。そして、カギを握る2打目です。バンカーに入らないように私も祈りながらのプレーを見守ります。すると打ったボールはグリーンに着地してピン左億5めーとるぐらいのいちにつけ、まずまずのショットです。距離としては少し嫌な感じの距離が残ってしまいましたが、ハンジュンゴンの方がピンよりボールが遠かったので少し安心です。しかし、お互いがイーグルチャンスです(;^ω^)

イーグルパットの行方は?

そして、イーグルパットの行方はまずハンジュンゴンのイーグルパットです。これがうまいこと外れてくれます。すみませんが石川遼に優勝してほしい目線で話をさせていただきます。そして、石川遼のイーグルパットです。本人も後でコメントしていますが、「いつもは迷いの出てしまう距離だったが、今日は迷うことなくしっかりと自分のラインを信じて打つことができました」という通り、微妙な距離とラインのイーグルパットをしっかりと沈めて日本最古のメジャーというビッグタイトルを獲得し、久々に強い石川遼を見ることができました。

優勝インタビューで男泣き

イーグルパットを沈めた瞬間は私もそうですが両手を挙げて「やったー!すげー」と声を出してしまいました。石川遼も両手を上げた後に右手こぶガッツボーズで久々の優勝とビッグタイトル獲得に喚起した。優勝インタビューでは目を真っ赤にしてイーグルパットが決まった瞬間について聞かれると「72ホール目のイーグルパットも決めたかったが、決められなくて、最後のパットは自分の読んだラインを信じた。普段はあまり自分の読んだラインを信じ切ることができない時があるが、あのパットは必ず最後に右に曲がってくると思って打てた。残り50センチくらいでボールが曲がっていって。信じられない気持ちです。」と答えていました。また、けがからの復活で厳しいトレーニングにも耐えながら調整していたようです。デビュー当時は天才と騒がれていた石川遼君ですが、やっぱり人一倍の努力をしています。今回の結果を目の当たりにしてコメントを聞くと、私も何かをもっと頑張らないといけないと勇気をもらいました。

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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