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ホンダF1パワーユニットが2019年イギリスグランプリで炸裂!4台中3台入賞!

ホンダF1のパワーユニットが前回開催されたオーストリアグランプリでは優勝という素晴らしい結果を残した後の次の大会にあたるイギリスグランプリが7月14日に行われました。その際に現在ホンダのパワーユニットを使用しているレッドブルホンダの2台とトロロッソホンダの2台の計4台がエントリーしているがその4台中3位が入賞するという結果になった。そんなホンダF1イギリスグランプリの軌跡を「ホンダF1パワーユニットが炸裂!イギリスグランプリ4台中3台入賞!」と題して私的意見も交えながらブログを書いていきます。因みに、前回の優勝について詳しく知りたい方は「ホンダF1オーストリアGPで13年ぶり優勝!ホンダのエンジン(パワーユニット)は優秀!?」をご覧ください

ホンダF1パワーユニットが炸裂

ホンダF1チームのパワーユニットが炸裂したイギリスグランプリは何と出場している4台のパワーユニット中3台が入賞という素晴らしい結果になった。その順位は以下の通りです。

レッドブル・ホンダ:ピエール・ガスリーが4位
レッドブル・ホンダ:マックス・フェルスタッペンが5位
トロロッソ・ホンダ:ダニール・クビアトが9位

昨年以上前までは、ホンダのパワーユニットは遅すぎるとかなり馬鹿にされる暗黒時代を送ってきました。その暗黒時代が気になる方は「ホンダパワーユニット(エンジンモード11)は優秀だった!?最悪のマクラーレン時代!」をご覧ください。そして、そんな暗黒時代が嘘かのような今回の結果に先週から引き続き見ているファンにもとても面白い試合になっています。

その試合展開が気になる方はこちらをご覧ください。

フェルスタッペンは1位も狙えた可能性が!

今回もフェルスタッペンのマシンはとても早く、もちろん1位が狙えた可能性がありました。連続優勝ともなればそれはホンダのパワーユニットが本物だという証明になるはずでしたが、フェルスタッペンが3番手に上がった後のカーブでフェラーリのセバスチャン・ベッテルが後ろからフェルスタッペンのマシンへ激突してしまうというハプニングが起きます。これがなければメルセデス勢の上位1,2を阻止できた可能性も大いにあります。レース後はセバスチャン・ベッテルがフェルスタッペンのところを訪れ、謝罪をしている様子もありました。スポーツマンシップというやつですね!フェルスタッペンもしっかりと謝罪を受け入れ、遺恨を残さない形で終わりました。

ガスリーも復活の兆し!

今回のイギリスグランプリで大収穫だったのがホンダF1のパワーユニットだけではなく、ピエール・ガスリーの4位という自信の最高ランクと同等の順位を獲得してリザルトポイントを獲得できたことがすごくうれしい情報です。今にもクビになりそうな状態だったが、レッドブルのオーナーが絶対クビにはしないといって、チーム一丸で頑張っている真っただ中である。今まで3位、4位の常連であるフェラーリ陣営もここにきてのレッドブル・ホンダの勢いには正直、ビビっているのではないかと感じてしまいます。ガスリーがこのまま復調を続ければ今のホンダF1のパワーユニットの力もあるので表彰台も夢ではありません。

イギリスグランプリの4台中3台入賞は今後の表彰台への道するべ!

今回のイギリスグランプリでのレッドブル・ホンダF1のこれから起こすミラクルの序章に過ぎないかもしれません。フェルスタッペンに関してはすでにメルセデスの2名のレベルと同等かそれ以上にマシンを操ることが可能になっていますし、ピエール・ガスリーも今回のイギリスグランプリではフェラーリ陣営をきりきり舞いにさせています。次回は7月26日~28日にかけてのドイツグランプリになります。このドイツグランプリでは正直言って事故などなければフェルスタッペンの表彰台はほぼ硬いかと思います。後はガスリーが頑張って表彰際にも上れればホンダのエンジンが表彰台を埋め尽くすことも夢ではなく現実味を帯びてきました。皆さんも是非ともレッドブル・ホンダとトロロッソホンダの応援をしてください。

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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