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丹羽淳平(学芸館)のプロフィールや経歴に豊中リトルシニアの情報も!

2019年8月16日の夏の甲子園大会で衝撃が走りました。岡山学芸館の丹羽淳平投手が先発投手としてマウンドに立っていたのである。丹羽淳平投手は初戦の広島戦で顔面に打球を受けて骨折と診断されています。そんな、丹羽淳平投手が本当に気合と根性の投球を見せてくれますくれます。

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はつらつとした姿で出てきたときにはとても胸が熱くなってしまいました。そんな丹羽投手について「丹羽淳平(学芸館)がプロフィールや経歴に学校での生活状況について!」と題してご紹介していきます。

丹羽淳平投手のプロフィール

丹羽淳平投手の大まかなプロフィールは以下の通りです。

身長:180cm
体重:72㎏
出身チーム:豊中リトルシニア(大阪)
ポジション:投手
投げ:左
打撃:左
学年:3年生

テレビ画面を見ていてもわかる通り、すらっとした長身のピッチャーになります。大阪にある豊中シニアからは毎年1名の選手が入学しており、2年生の溝上孟瑠捕手とはその豊中シニアからのバッテリーで岡山県予選ではすべて先発出場しています。

バッテリーにおいて捕手は女房役によくたとえられます。そんな女房役が幼少期からの付き合いであることはお互いを知り尽くしており、非常にやりやすいかと思います。

そして、うまく打たせて取るピッチャーだと感じました。

https://twitter.com/QBzN76GLTJMwXmT/status/1162144799186534400

丹羽淳平選手の根性の投球にこのような応援ツイートもされています。前半からきつい試合になってしまいましたが非常に頑張ったと思います。

本当に勇気をもらいました!

丹羽淳平選手の経歴

今回の岡山県大会をノーシードから勝ち上がってきた学芸館高校の選手たちですが、今までの戦歴も決してはや話いものばかりではなかったようです。

2019年の夏の甲子園岡山県予選前の春の大会では2回戦負けというふがいない成績でした。しかし、丹羽淳平選手の今回の骨折をしても先発としてマウンドに立つという精神を含め感じたのは、ただならぬ気持ちで夏の大会までの数か月を過ごしてきたのではないかと想像はたやすくできます(^^♪

2017年春の大会は1回戦負け同年の夏の大会はベスト8止まり、しかし、同年秋の大会で優勝をした経歴もあります。

中学時代もリトルシニア関西連盟の大会ですと、優勝などといった華々しい経歴はありません。

まさに根性で這い上がってきた選手です。

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豊中リトルシニアの教え!

今回の丹羽淳平選手の気合と根性の投球は豊中リトルシニアの教えからも培てきたものではないかと思っています。

豊中リトルシニアの監督である宮本浩二監督の言葉の中に「良識や責任感を兼ね備えた~」という言葉があります。

本当に投手として責任を果たすためにいつもの学芸館の流れである丹羽~中川の継投が学芸館野球部の勝利パターンだからこそ先発のマウンドに立ったのだと思います。

漫画やアニメのように勝利こそできませんでしたが、今は見なくなった気合と根性やその熱意は本当によく伝わってきました(^^♪

まとめ

丹羽淳平選手の夏の大会は終わってしまいましたが、そのプレイを見ている多くの人たちに感動を与えてくれるプレイを見せてくれたと思います。

丹羽淳平選手が今後どのような進路に進んでいくかわかりませんが、社会人になってもあきらめない気持などや努力する力はきっと役に立つものだと思います。

負けはしましたが、きっとこの経験はいくらお金を払っても体験できない素晴らしい体験となり丹羽選手をさらに成長させる肥やしとなるとともに、私たち視聴者の気持ちも奮い立たせてくれる試合となったのは間違いありません。

私も人のことをとやかく言える身分でもありませんが、今後の丹羽淳平選手には頑張ってもらいたいです(^_-)-☆

ABOUT ME
Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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