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自動運転の実現!自動運転レベル4の実現!無人カーが空港で走り出す!

自動車が勝手に動き目的地までお届けしてくれる光景は、映画やテレビ、マンガの世界だけでは無く、もう実現される世界が間もなく近づいています。そんな自動運転の技術について「自動運転の実現!自動運転レベル4の実現!無人カーが空港で走り出す!」と題して一般的に世間で言われていることや、私の個人的な意見も交えてブログを書かせていただきます。

自動運転レベル4を目指す!

自走運転技術に関して、まだまだ認知度も少ないかと思いますが、4段階のレベルが設定されています。本格的な無人カ―のレベルは4となっています。一先ず、それぞのがどのレベルなのかをご説明させていただきます。

自動運転レベル1

自動運転レベル1に関しては運転の加減速、操舵、制動のいずれかを自動車側のシステムにより判断をして制御動作を行うレベルになります。ただし、あくまでも運転の対応主はドライバーになります。最近の最新の自動車に関してはほとんどのモデルでこの自動運転レベル1は標準装備されているものが多くなっています。要は運転を支援してくれるシステムになります。

自動運転レベル2

自動運転レベル2は加減速、操舵、制動を複数同時に自動車側のシステムが操作制御を行うシステムで部分運転の自動化がなされているものになります。もちろんこちらの場合も運転の対応主体主に関してはドライバーである運転者になります。こちらも自動運転レベル1よりも標準装備されている車種は少なくなっていますが、高級な車種であればたいていは装備されています。

自動運転レベル3

自動運転レベル3のここからが非常に難しくなってくる点になります。加減速、操舵、制動の全てにおいて自動車側でのシステムで完全制御することができ、システムからの要請で運転者が運転に対応するという状態です。条件付きで運転が自動になっているレベルです。ここまでくると運転の対応主体はシステムとなって、システムの作動継続が難しい場合は運転者が主体となるかたちです。

自動運転レベル4

自動運転レベル4は加減速、操舵、制動を全て運転者以外が行い、運転者が全く関与しない状態のものになります。高度運転自動化と呼ばれる状態でここまでくるともちろんのこと運転の対応主体はシステムになります。何も考えずに乗り込んでセットするだけで目的地まで運んでくれるようになります。

完全自動運転は難しすぎて未だ競合関係はない!

海外ではテスラによってロボタクシー研究も進んでおり、来年には100万台を超えるロボタクシーが行動を走らせるということでCEOであるイーロンマスクが発言している。日本では自動運転ベンチャーの株式会社ZMP社長の谷口さんは自動運転は難しすぎるので走行させる地域を限定しなければ難しく、競合し合いたくてもできない状況であることを述べています。その前に競争もしたくないとも言われていました(;^_^Aそれぞれが現在研究中である分野で自動運転レベル4を達成し、その達成が早いほどこの市場の主導権が握れる可能性があることも話されています。現に日本においても日産とDeNAが共同で動いていたり、SBドライブがハンドルが無い自動運転バスを公道実験もしています。これだけの大手各社が開発を進めていますので、どこかの企業が上手いこと開発に成功すれば私たちの生活にも劇的な恩恵がある可能性も大いにあります。

自動運転の鍵は「地域限定」と「ユーザーの限定」

株式会社ZMPの谷口社長は自動運転レベル4はかなり完成度も高いレベルに来ていると言っています。ZMPの製品は現状では他社にない非常停止ブレーキも自社開発しておりかなりいい感じで進んでいるといっています。

空港で無人カーが送迎開始!

谷口社長は「地域限定」が早く自動運転レベル4を達成するためのカギと言っておりましたが、さらに「ユーザーの限定」も重要であることもおっしゃっています。その絞った先が空港との事です。空港構内なら通行コースも限定できるのでやりやすいそうです。既に成田空港と中部国際空港ではレベル4の実証実験を行い成功を収めているようです。

いつかは一家に一台の自動運転レベル4の自動車が!

完全システム制御による自動運転レベル4の自動車が一家に一台となる時代が正に近づいてきています。かなりのレベルまで開発も各社進んでいるようですが、まだ、市場へ出す際には事故が起きた時などのリスクヘッジのためにレベル4開発に成功と言い切れる企業も少ないようです。今後自信をもってレベル4の開発に成功というニュースをどの企業が一番に名乗り出るかが見ものです。

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Shin
釣歴32年のパパアングラーで子供を連れて行ける釣り場やキャンプ場を日々探して巡っています。役に立つ情報満載でブログをお届けさせ愛知ただきます(^^♪
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